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情報公開・各種取り組み

当法人の運営に関する各種情報や取り組みについて公開しております。
ご利用者様・ご家族様をはじめ、地域の皆さまに安心していただけるよう、透明性のある運営に努めてまいります。

 

満足度調査

令和7年度真和会瑞穂地区の満足度調査結果がまとまりましたのでご報告いたします。

ご多忙中、調査にご協力いただき誠にありがとうございました。

 

令和7年度 真和会瑞穂地区 満足度調査結果のご報告

各施設の調査結果・詳細レポート(PDF)

ご覧になりたい施設の「詳細レポート(PDF)」ボタンより、全13項目の詳しいグラフをご覧いただけます。

 

 ① 介護老人保健施設真寿苑

職員対応やリハビリに高い評価をいただきました。一方で面会環境や活動内容についてご意見をいただいており、今後の改善につなげてまいります。

**[ 📊 真寿苑:令和7年度 満足度調査結果(PDF)をダウンロード ]**

 

 ② ケアハウス フェリーチェみずほ

職員対応や施設環境について高い評価をいただきました。活動内容や生活の楽しみづくりをさらに充実させ、より満足いただける施設を目指します。

**[ 📊 ケアハウスフェリーチェみずほ:令和7年度 満足度調査結果(PDF)をダウンロード ]**

 

 ③ グループホームあしたば

全体的に高い評価をいただきました。今後もご利用者らしい生活を支えるとともに、ご家族への情報発信にも努めてまいります。

**[ 📊 グループホームあしたば:令和7年度 満足度調査結果(PDF)をダウンロード ]**

 

④ 有料老人ホームなごみの家

ご利用者から高い満足度をいただきました。施設での暮らしの様子をより分かりやすくお伝えできるよう取り組んでまいります。

**[ 📊 有料老人ホームなごみの家:令和7年度 満足度調査結果(PDF)をダウンロード ]**

 

 ⑤ 通所リハビリテーション

リハビリや入浴、食事などのサービス面で高い評価をいただきました。今後も利用者・ご家族に満足いただけるサービス提供に努めてまいります。

 **[ 📊 通所リハビリテーション:令和7年度 満足度調査結果(PDF)をダウンロード ]**

 

地区全体総括

令和7年度満足度調査では、多くのご利用者・ご家族の皆さまにご協力いただき、貴重なご意見をお寄せいただきました。

調査結果からは、職員のあいさつや言葉遣い、日々の対応について高い評価をいただいており、職員一人ひとりの取り組みがご利用者・ご家族の安心と信頼につながっていることを改めて確認することができました。

一方で、活動内容の充実や情報発信の方法など、さらなる向上が期待される点も見えてきました。いただいたご意見を真摯に受け止め、サービスの改善につなげてまいります。

今後も真和会瑞穂地区では、「接遇」「食事」「活動」の充実を重点項目として取り組み、ご利用者・ご家族により一層満足していただけるサービスの提供を目指してまいります。

 

 

ご意見・ご相談窓口

当法人では、サービス向上のため、ご利用者様・ご家族様からのご意見やご相談を大切にしております。
お気づきの点やご不安なことがございましたら、どうぞお気軽にお知らせください。

相談方法

・お電話でのご相談
・各事業所窓口でのご相談
・担当職員へのお申し出

※お急ぎの場合は、お電話でのご連絡をおすすめいたします。

第三者委員について

当法人では、公正かつ中立な立場でご意見をお聞きするため、第三者委員を設置しております。
法人内での対応に加え、必要に応じて第三者委員へご相談いただくことも可能です。

対応の流れ

1.ご相談内容の受付
2.内容の確認および事実関係の調査
3.必要に応じた対応・改善の実施
4.ご希望に応じて結果のご報告

いただいたご意見は、今後のサービス向上に活かしてまいります。

 

 

 

一般事業主行動計画

当法人では、職員が安心して働き続けられる環境づくりを目指し、一般事業主行動計画を策定・公表しております。
内容は以下よりご確認いただけます。

 〇女性活動推進法及び次世代育成支援対策推進法

 

情報公開資料

当法人の運営状況に関する各種資料を公開しております。
各資料は以下よりご覧いただけます。

令和6年度 計算書類・現況報告書

  1. 現況報告書
  2. 計算書類
  3. 役員名簿
  4. 報酬等の支給の基準
  5. 定款

令和5年度 計算書類・現況報告書

  1. 現況報告書
  2. 計算書類
  3. 役員名簿
  4. 報酬等の支給の基準
  5. 定款

 

所定疾患施設療養費について

平成24年4月の介護報酬改定により、介護老人保健施設において入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から、肺炎や尿路感染症などの疾患を発症した場合における施設内の対応について、以下の様な条件を満たした場合に評価されることとなりました。

◎所定疾患施設療養費Ⅱは、肺炎等により治療を必要とする状態となった入所者に対し、治療管理として投薬、検査、注射、処置等が行われた場合に、1回に連続する10日間を限度とし、月1回に限り算定するものであって、1月に連続しない10回算定することは認められないものであること。
◎所定疾患施設療養費Ⅱと緊急時施設療養費は同時に算定することはできないこと。
◎所定疾患施設療養費Ⅱの対象となる入所者の状態は次の通りであること。
  イ 肺炎
  ロ 尿路感染症
  ハ 帯状疱疹
  ニ 蜂窩織炎
  ホ 慢性心不全の増悪

◎肺炎及び尿路感染症については、検査を実施した場合のみ算定できるものであること。
◎慢性心不全の増悪については、原則として注射又は酸素投与等の処置を実施した場合のみ算定できるものとし、常用する内服薬を調整するのみの場合では算定できないこと。
◎算定する場合にあっては、診断名、診断をおこなった日、実施した投薬、検査、注射、処置の内容等を診療録に記載しておくこと。
 なお、近隣の医療機関と連携した場合であっても同様に医療機関で行われた検査、処置等の実施内容について情報提供を受け、当該 内容を診療録に記載しておくこと。
 また、抗菌薬の使用にあたっては薬剤耐性菌にも配慮するとともに、肺炎、尿路感染症及び帯状疱疹の検査・診断・治療に関するガイドライン等を参考にすること。
◎当該加算の算定開始後は、治療の実施状況について公表することとする。公表にあたっては、介護サービス情報の公表制度を活用する等により、前年度の当該加算の算定状況を報告すること。
◎当該介護保険施設サービスを行う介護老人の保健施設の医師が感染症対策に関する研修を受講していること。

当施設では、所定疾患施設療法費を適切に算定し入所者様の健康や安心に繋げていきたいと考えておりますので、今後もホームページにて治療の実施状況をご報告して参ります。

令和7年度 所定疾患施設療養費に係る治療の実施状況

 

 

その他の取り組み

当法人では、働きやすい職場環境づくりやサービスの質向上に向けた取り組みを行っております。

・各種研修の実施
・ハラスメント防止への取り組み
・職員の働きやすさ向上に向けた環境整備

 

今後も、より良いサービス提供と職場づくりに努めてまいります。

 

 

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