メニュー

介護老人保健施設 真寿苑

介護老人保健施設とは

介護を必要とする高齢者の自立を促し,家庭への復帰を目指すために、医師による医学的管理の下、看護・介護といったケアはもとより、作業療法士や理学療法士によるリハビリテーション、また、栄養管理・食事・入浴等の日常サービスまで併せて提供するサービスです。利用者ひとりひとりの状態や目標に合わせたケアサービスを、医師をはじめとする専門スタッフが行い、夜間でも安心できる体制を整えています。

 重要事項説明書につきましてはこちらをクリックして下さい

 

働きやすい職場づくり(Nはーと認定)

 

このたび介護老人保健施設真寿苑は、長崎県が実施する「長崎うれしかハート事業所(Nはーと)」の認定を取得いたしました。

この制度は、介護人材の育成や職場環境の改善に、県が定める高い基準で取り組んでいる事業所を認定するものです。

当施設では、職員が安心して長く働き続けられる環境づくりや、人材育成体制の整備に取り組んでまいりました。

今回の認定を励みに、今後もより良いサービスの提供と、働きやすい職場づくりに努めてまいります。

 

真寿苑の概要

住所:〒859-1213 長崎県雲仙市瑞穂町伊福甲681 
電話番号:0957-77-2120  / FAX:0957-77-2130 
定員:90名(4人部屋16室・2人部屋7室・個室12室)
対象者:要介護1~5
職員数:62名
職種:医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、管理栄養士
開設年月日:平成4年10月19日

 

料金表

料金表の詳細印刷はこちらから

 

施設紹介

介護老人保健施設 真寿苑は、利用者さまが安心して生活できるよう、居室や共有スペース、入浴・食事環境を整えています。
明るく落ち着いた空間の中で、その人らしい毎日を支えています。

 

 

 

年間行事

真寿苑では、季節の移り変わりを感じながら、年間を通してさまざまな行事を行っています。
日々の生活の中に楽しみや交流の時間を取り入れ、笑顔あふれるひとときを大切にしています。

 

リハビリの様子

真寿苑では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの専門スタッフが連携し、歩行や動作練習に加え嚥下やコミュニケーションのリハビリにも取り組んでいます。
日々の生活を安心して送っていただけるよう、多職種で支援しています。

 

お食事について

真寿苑では、一日3食すべてを施設内の厨房で手作りしています。

毎日の食事は、管理栄養士が栄養バランスや季節感を考えながら献立を作成し、健康維持と「食べる楽しみ」の両立を大切にしています。

また、日々の食事だけでなく、季節の行事食やバイキングなどのイベント食も取り入れ、食を通じて日常に彩りと楽しみを感じていただける工夫を行っています。

ご利用者さま一人ひとりのかむ力・飲み込む力に合わせて、8種類の食事形態をご用意しており、安全で無理なく、安心してお召し上がりいただけます。

 

食事形態一覧表をPDFでダウンロードする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所定疾患施設療養費

平成24年4月の介護報酬改定により、介護老人保健施設において、入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から、肺炎や尿路感染症などの疾患を発症した場合における施設内の対応について、以下の様な条件を満たした場合に評価されることとなりました。
当施設では、所定疾患施設療法費を適切に算定し、入所者様の健康や安心に繋げていきたいと考えておりますので、今後もホームページにて治療の実施状況をご報告して参ります。

条 件

◎所定疾患施設療養費Ⅱは、肺炎等により治療を必要とする状態となった入所者に対し、
  治療管理として投薬、検査、注射、処置等が行われた場合に、1回に連続する10日間
  を限度とし、月1回に限り算定するものであって、1月に連続しない10回算定することは
  認められないものであること。
◎所定疾患施設療養費Ⅱと緊急時施設療養費は同時に算定することはできないこと。
◎所定疾患施設療養費Ⅱの対象となる入所者の状態は次の通りであること。
  イ 肺炎
  ロ 尿路感染症
  ハ 帯状疱疹
  ニ 蜂窩織炎
  ホ 慢性心不全の増悪

◎肺炎及び尿路感染症については、検査を実施した場合のみ算定できるものであること。
◎慢性心不全の増悪については、原則として注射又は酸素投与等の処置を実施した場合のみ算定
 できるものとし、常用する内服薬を調整するのみの場合では算定できないこと。
◎算定する場合にあっては、診断名、診断をおこなった日、実施した投薬、検査、注射、
  処置の内容等を診療録に記載しておくこと。
 なお、近隣の医療機関と連携した場合であっても同様に医療機関で行われた検査、
 処置等の実施内容について情報提供を受け、当該 内容を診療録に記載しておくこと。
 また、抗菌薬の使用にあたっては薬剤耐性菌にも配慮するとともに、肺炎、尿路
 感染症及び帯状疱疹の検査・診断・治療に関するガイドライン等を参考にすること。
◎当該加算の算定開始後は、治療の実施状況について公表することとする。公表にあた
  っては、介護サービス情報の公表制度を活用する等により、前年度の当該加算の算定
  状況を報告すること。
◎当該介護保険施設サービスを行う介護老人の保健施設の医師が感染症対策に関する
 研修を受講していること。

令和6年度 所定疾患施設療養費に係る治療の実施状況について
こちらからクリックして下さい→実施状況
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME